e12ベイトクリーチャーズ株式会社

学校名栃木県立栃木農業高等学校
会社名ベイトクリーチャーズ株式会社
商品名マシロちゃん(ヤマトシロアリ)
ワラジくん(ホソワラジムシ)

販売サイトはこちら(BASE)
https://reabiz3.base.shop

ヤマトシロアリ
タンパク質が豊富で体がとても柔らかいため、小型の両生類や爬虫類、昆虫類等が好んで捕食します。また、動きが鈍くガラス面を上れない為取り扱い易い小型の餌用昆虫です。乾燥にさえ気を付ければ保存も容易に行えます。
部活動で栽培しているホウキモロコシ(トウモロコシの仲間)の、本来であれば廃棄される茎を利用して捉殖します。化学典薬は畑周辺の雑草防除の為の除草剤しか使用しておりませんが、念のため飼料にする茎は全て熱湯処理したものを使用しておりますので、安心して餌として与えることが出来ます。

小型で体がとても柔らかく、タンパク質が豊富、また動きが鈍くてガラス面の上れないシロアリは、小型の爬虫類や両生類等の餌昆虫として優秀です。現在でも様々なショップで販売されていますが、基本的に採取個体で販売が不定期な為、養殖で安定的生産・販売することで、餌の確保が大変な小型生体飼育者からの需要を得ることが出来ます。

ホソワラジムシ
昆虫にはほとんど含まれていないカルシウムが豊富な甲殻類でありながら体が柔らかいため、小型の両生類や爬虫類等も好んで捕食します。また、動きが鈍くガラス面を上れない為取り扱い易い餌用昆虫です。
部活動で栽培しているホウキモロコシ(トウモロコシの仲間)の、本来であれば廃棄される葉を利用して養殖します。化学農薬は畑周辺の雑草防除の為の除草剤しか使用しておりませんが、念のため飼料にする茎は全て熱湯処理したものを使用しておりますので、安心して餌として与えることが出来ます。

最近では爬虫類や両生類等を飼育する人が増え始めています。その中でも小型の生体は、捕食できる餌の種類も限られており、小型で体がとても柔らかく、タンパク質が豊富、また動きが鈍くてガラス面の上れないシロアリは、そういった小型の生体の餌として魅力的な存在です。現在でも様々なショップで餌用として販売されていますが、基本的に採取個体が多く、販売は不定期です。その為、養殖により安定的な生産が可能となれば小型の生体の飼育者を顧客として獲得できます。

部署・役職学年ニックネーム
社長3年タケノコ
人事法務部 部長3年カッシー
経理部 部長2年クスノキ
仕入部 部長2年ベル
広報マーケティング部 部長1年チャイカ
経理部1年ポムプリン

 近年、爬虫類や両生類等の飼育者数は増加しており、爬虫類の即売会では2010年に来場者数が8000人程度から2016年には20000人以上までに増加している。もちろん、両生類や昆虫等の飼育者も爬虫類と同じように年々増加している。また、現在世界全体に流行している新型コロナウィルスの影密により室内で楽しむことのできる趣味として生き物の飼育を始めた方も多く存在している。さらに、国内では、餌用生物販売業者は数えるくらいであり、ニッチな産業ではないかを考察する。そのような状況から、今後さらに餌用生物の需要も高まりに大いに期待できる。つまり、今後需要は拡大し、供給が追いつかない事態になる可能性がある。
本校で学習した土壌生物実験により、おおくの土壌生物が生息していることを学んでいる。さらに、本校は自然の盟かな山麓に立地しており、それら餌用生物の採集も容易である。実際に、裏山では枯れ木に生息する餌用生物を30分で500~1000匹捕らえることができる。さらに、生産効率を高めるためには、餌用生物の採集・餐殖圃場も視野に入れる。自然環境に近い養殖することは、効率性と生産性を高める。本校の山麗は、養殖場としても最適な場所であり、通年安定生産し販売することができる。
しかしながら、シロアリに対しては防蟻処理や木造建物へは十分な配慮をしなければならない。厳重な管理化のもと養殖する必要がある。
【仕入れ・製作】
ヤマトシロアリとホソワラジムシは、どこにでも生息する生物のため、本校のような自然豊かな場所であれば容易に採集できる。養殖においても特別な飼育環境を必要とせず、湿度の保てる猿税を査料があれば飼育でき、繁殖力も高いために容易に養殖ができる。飼料となる作物は、廃棄農産物を給餌することで、仕入れ・製作において問題ではない。
【情報発信】
爬虫類や両生類等の飼育者の利用率の高いTwitterにて、準備期間中から採集や養殖の様子等を発信し、多くのお客様となる飼育者に当会社の商品や生産過程を知ってもらい顧客獲得を目指す。