FAQ

応募に関して

チームの人数は3人以上6人以下です。チームメンバーで協力してもらうため、また、それぞれのメンバーに活躍してもらいたいということから、2人以下および7人以上での応募は不可とします。

チームは同じ高校の生徒のみで組んでください。クラス、学年は問いません。

生徒の方が複数の模擬企業(チーム)を兼任して応募(エントリ―)することはできません。
教諭の方に務めていただく「顧問」は複数の模擬企業と兼任して応募いただけます。

チーム数の制限はありません。1人の顧問の先生が複数のチームにつくことも可能です。

できるだけ教諭の方に顧問をお願いしていますが、どうしても見つからない場合は、チームメンバーの保護者にあたる方でも可能です。

もちろん可能です。在学中であれば、年齢・学年の制限もありません。

リアビズでは、発表済みのビジネスプラン(商品アイデア)でもご応募いただけます。

しかし、商品(製品)がすでに完成しているビジネスプランでは、ご応募いただけません。

原則としてエントリーの際に記入して頂いたメールアドレスにご連絡いたします。

また、公式WEBサイトや公式YouTubeチャンネルでも発表いたします。

国際経済オリンピック(IEO)は、国際科学オリンピックの一つであり、世界中の中等教育過程にある生徒を対象に、経済学と金融リテラシーとビジネスの能力を競う大会です。2023年大会には日本を含む47カ国が参加しました。リアビズを主催する金融知力普及協会は、2023年度大会よりこの国際経済オリンピックの日本代表を選考・派遣する機関となりました。

グランプリの決定後、そのチームに国際経済オリンピック(IEO)出場希望者がいるかをお聞きします。もし希望者が同チームに複数名いた場合は、チーム内で協議の上、1名のみ選出してください。その1名を、国際経済オリンピック日本代表の最終選考合宿(2025年3月を予定)にご招待します。最終選考合宿で優秀な成績を残した場合は、国際経済オリンピック(IEO)日本代表に選ばれます。

ネットショップに関して

基本的にネットで販売できるものなら何でも可能です。しかしながら、関連する法令に抵触しないものである必要があります。例えば食品や中古品を販売するときは注意が必要です。

実行委員会から貸与された資金は、売上から返済していただきます。残った部分が利益になります。基本的に使途は自由ですが、皆さんで話し合って事前に決めておいてください。

利益が出せなかった場合は、売上げなど手元に残った金額を全て返済していただきます。しかし、不足分の金額を生徒や教員、学校の皆さんが負担する必要はありません。

事務局から貸与する資金のみをやりくりして商売をすることでリアルなビジネスを感じていただくことを期待しておりますので、個人での資金追加はできません。費用は必ず30万円に収まるよう、計画を見直すようにお願いします。

リアビズの販売ページは販売期間終了をもって閉鎖といたします。しかし、その後新しく販売ページを作成するなどし、改めて同様の商品を販売することについては関知いたしません。

独自に開発した商品でなくても大丈夫です。
例えばパッケージを変えたり、複数の商品を合わせてオリジナルセットにしたりといったひと工夫あれば、審査のうえで評価につながります。

基本的に問い合わせにはメールで高校生が対応することになります
特定商取引法に関する表記に関しては、協会の住所と電話番号を記入することになります
商品ページや、同封する書類にて、これらは教育目的の販売でありその旨に同意して協力を仰ぐようお願いする予定です。

リアビズは、基本的に仕入れも含めてのビジネスプランとなっており、すべて審査の対象になりますので、仕入れ先や製造委託先も含めて高校生に探していただく必要があります。

オンラインショップの出店料はビジネスプランに含める必要はございません。

成果発表会に関して

宿泊費と食費に関しては事務局にて負担いたします。交通費に関しては、遠方の模擬企業を中心に補助を予定しておりますが、全額負担はいたしません。 ご了承ください。模擬企業の利益から賄っていただいても構いません。

グランプリ賞品に関して

基本的には顧問の方も研修旅行に参加いただく予定になっております。協会からも随行員がおりますので、どうしても顧問の方が参加できない場合でも対応は可能です。

メンバーの皆さんで相談していただくことが可能です。ゴールデンウィークや、夏休みでも可能です。

その場合は、現在のところ旅行券を贈呈することを検討しております。予算内であれば、できるだけ柔軟に対応いたします。