審査員

第一回大会は下記の皆さんに審査員をお務めいただきました。

審査員プロフィール

レオス・キャピタルワークス株式会社
代表取締役 会長兼社長 CIO(最高投資責任者)
藤野 英人
 野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て、2003年レオス・キャピタルワークス創業。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを持つ。「ひふみ投信」シリーズファンドマネージャー。投資啓発活動にも注力する。JPXアカデミーフェロー、明治大学商学部兼任講師、東京理科大学上席特任教授。
一般社団法人投資信託協会理事。

三菱みらい育成財団
事務局部長
佐藤 雅彦
昭和43年(1968年)5月13日 生まれ 東京都
1991年3月 慶應義塾大学 経済学部卒
1991年4月 三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)
京都支店、営業本部、人事部、外為事務部、法人ダイレクオフィスなど経験
2019年10月より三菱みらい育成財団に出向。事務局部長

(株)金融リテラシー研究所特別研究員
金融知力普及協会理事
(株)ノースアイランド常任顧問 他
森田 均
 内国生命保険会社でキャリアをスタートし、二度にわたる海外勤務を含め国内外の生命保険、再保険会社において、経営企画、マーケティング、新規事業開発、企業買収、監督官庁折衝等に業務に従事。外資系生保2社において代表取締役、代表執行役を務め、リスク管理や企業統治にも精通。現在、国民的な金融リテラシーの向上、ライフプラニングの普及に向けて活動中。

TMI総合法律事務所所属 弁護士
岡辺 公志
電気通信、データの利活用と保護、電子商取引、著作権など、ICT関係の案件を多く取り扱う。
総務省総合通信基盤局電気通信事業部に出向し、電気通信事業法の令和2年改正の立案を担当した。
主な著書に『起業の法務――新規ビジネス設計のケースメソッド』(共著)、『IT・インターネットの法律相談〔改訂版〕』(共著)等がある。
エコノミクス甲子園2代目スタッフリーダーを務める。

長島・大野・常松法律事務所所属 弁護士
御手洗 伸
2015年東京大学法学部卒業。
2017年東京大学法科大学院修了。
2018年弁護士登録(第一東京弁護士会)、長島・大野・常松法律事務所入所。
 国内外の危機管理・不祥事対応、コンプライアンス体制の整備等の案件を取り扱うほか、株式・社債の発行等のキャピタルマーケット案件、Fintech等を始めとする金融レギュレーション、租税法分野等を中心に広く企業法務一般に関するアドバイスを行っている。
第四回エコノミクス甲子園優勝。
2009年アタック25で史上最年少でのパーフェクトを達成。