e021 くりーん あーす どるふぃんず

くりーん あーす どるふぃんず
学校名山形県立庄内総合高等学校
会社名くりーん あーす どるふぃんず
商品名1. シロイルカからのおくりもの
2. ピンクイルカからのおくりもの
3. イルカたちからのおくりもの
部署・役職学年ニックネーム
社長2年みーさん
人事法務部2年かなっち
人事法務部部長2年たっつん
経理部部長2年ゆっき
経理部2年せっちぃ
仕入れ部部長2年ちゃま
広報マーケティング部部長2年なぎたん
広報マーケティング部2年あっさー

BASEショップ
くりーんあーす どるふぃんず

夏休みの活動報告
https://youtu.be/davYlz1c1M8

SNSリンク
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商品・サービスの説明

  1. シロイルカからのおくりもの
    三川町の中高生ボランティア団体「来夢来人」とのコラボ商品のエコバッグと地元のハンドメイド作家 emonta さんとのコラボ商品ネックレスもしくはキーホルダーのセットです。 エコバッグのデザインは、社員の進藤あさひさん (広報マーケティング部)が中心になって行いました。(イラスト参照)ネックレスもしくはキーホルダー(画像参照)は、選ぶことがで きます。
    シロイルカからのおくりもの
    シロイルカからのおくりもの
  2. ピンクイルカからのおくりもの
    エコバッグとグリセリンソープのセット(別紙参照)です。グリセリンソープの中には花や貝 殻、イルカなど海のモチーフを入れています。水で濡らすと表面がきらきらします。雑貨やオブジェとして使います。グリセリンソープの製造は、社員の菅原立さん(人事法務部)の伝手で地元の介護施設に依頼しました。
    ピンクイルカからのおくりものピンクイルカからのおくりもの
  3. イルカたちからのおくりもの
    エコバッグ、アクセサリーもしくはキーホルダー、グリセリンソープの3点セットです

セールスポイント

 会社を立ち上げた 6月中旬頃から、地元の庄内浜にイルカの群れが来ました。海や川にはゴミが多く、イルカを始め多くの生物たちや植物にとって住みにくい環境となってきました。それを改善するためには、まずビニール袋の使用減少とエコバッグの使用をもっと広めていくことがあげられます。 そのためには、エコバッグは消費者が手に取りやすく、興味を持っていただけるようなデザインにし ていく必要があります。地元のボランティアサークル「来夢来人」とデザイン、品質、価格を検討して納得いく商品をつくっていきます。また、地元のハンドメイド作家の emonta さん協力の上、環境に優しいアクセサリー類も作っていきます。
 現在、コロナ禍で生活が厳しく制限されています。少しでも生活が華やかになるようにと思い、石鹸の中に花を入れることにしました。花は、庄内総合高校のある庄内町の「三丁目花店」から商品として販売できない花を提供してもらうことにしました。その花を捨ててしまうのではもったいない、再利用していきたいと思いついたのです。オリジナルの可愛らしい石鹸で、雑貨やオブジェとして家で過ごす時間を楽しむことができ、日常生活に潤いを与えてくれることでしょう。地元の介護施設のみなさんの協力のもと、製作を進めていきます。
 環境を考えて今回の商品を企画したので、ビニール袋を減らすという観点でラッピングを減らしていきます。エコバッグに石鹸あるいはアクセサリーかキーホルダーを入れて発送します。また、どの商品にも社員のメッセージカードを添えたいと思います。
 ネットでの販売は、庄内町役場の企画調整課と東北公益文科大学の学生さんたちからもサポートしてもらう方向で進めています。さらに、大事な特別宣伝部長として、山形県県庁にお勤めの多田竜也さんにも協力してもらいます。あの人気番組「sasuke」のファイナリストに出場した多田部長には商品の良さを宣伝してもらう予定です。多田さんには、社員の佐藤凪沙さん(広報マーケティング部)が依頼しました。
 私たちの取り組みが、出来るだけ多くの人に環境について知ってもらうきっかけとなってほしいと願っています。また、安心して商品を使用していただけるよう、全員で商品開発と企画にあたっています。そして、この企画を通して多くの方との絆を深めていきたいと思います。

実現可能性

  1. 安心して投資できるよう、人や環境に影響のない材料や商品を選びました。
  2. 製作を手伝ってくださる方々は、ボランティアサークル、ハンドメイド作家、介護施設、花店など商品を使用するお客様のことを第一に考え、丁寧に作業に取り組む信頼できる地元のみなさんたちです。
  3. ネットの立ち上げと販売については、地元の庄内町役場の企画調整課から助言いただきます。また、地元の東北公益文科大学の学生さんたちからも協力を得て、販売(顧客対応)、発送について間違いのないように確認と作業を丁寧におこなっていきます。
  4. 宣伝も山形県庁職員の多田竜也さんの協力を得ますが、山形県で頑張る高校生を純粋に応援してくださっています。商品に関する誇大な宣伝はありません。
  5. 仕入れは、ボランティアサークルとハンドメイド作家の伝手で依頼します。
  6. 石鹸は、社員の佐藤凪沙さん(広報マーケティング部)が製作し、実際自分たちで使用してみました。問題がないことがわかりました。
  7. 石鹸については、あくまで雑貨として販売するので、認可や規制はありません。この件も調査済みです。